ギター紹介 PART5

ギター紹介 PART 5

お盆休みももう終わりますね~
まだまだ暑いですが、朝から生ビール!休みの醍醐味でしょうか

ちょっと気になるギターを見つけましたので紹介しますね。

PART2でも紹介した、テリーズテリーの中本輝美さんがギター制作40周年を記念して
幻の名器YAMAHA L-51のテリーズバージョンを発表しました。

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terry's Casual TCL-51 Madagascar Rosewood

トップ材はシトカスプルース
左右非対象なボディシェイプはYAMAHA L-51と同じスケールで作られています。

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マダガスカル・ローズウッドの美しい木目がすんばらすぃーい!

TCL-51G.jpg

ただ今、予約を受け付け中とのことですが
これ、なんぼしまんねん?

調べてきました・・・(税込)735.000円?~1.485.750円(オーダー内容によって変動します)

YAMAHAのL-51が今だったら1.500.000円くらいだとすると(ほとんど市場には出て来ませんが)
納得の価格? 一生もののギターとしていかがでしょうか!

マダガスカル・ローズウッドは伐採禁止になった、ブラジリアン・ローズウッドの代替材
のなかでも、特にブラジリアン(ハカランダ)に近い材として使われています。

しかし、マダガスカル材も2000年に伐採が禁止又は制限されていて近年特に入手困難に
なりつつあります。

ちなみにローズウッドとは、製材・加工した時にバラの香りがするという所に由来しているそうです!

おー、薔薇の香りを嗅いでみたーい!


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石川鷹彦モデル

ギター紹介 Vol.5?だったかな???→いえいえ4回目でした!

ヤマハファンにとっては待ちに待った石川鷹彦シグネーチャーモデル
LL-TAKA LIMITEDの発表です!

フォーク界の重鎮、石川鷹彦先生が?こだわりのギターをついに発表しました。(限定30本)

石川鷹彦

こだわった内訳

その1(ネック)

ネックのローポジションは握りやすい形状にこだわり(D-45のネックを惜しげもなく削る鷹彦氏)
ハイポジションは幅広でリードプレイが弾きやすいように作られています。
比較すると
LL-TAKA~ナット幅43mm/57.2mm(14F)
現行LAシリーズ~ナット幅44mm/55mm(14F)

たった1mm,2mmの違いとおおもいでしょうが、かなりの違いがあると思われます。

その2(サウンド)

サウンドコンセプトはヤマハフアンなら誰もが認めるFG2000(サイドバック:ハカランダ)とLAシリーズ
のテイストを加えてアレンジしてあり

さらにARE(ビンテージのような音が出るように加工)のベアクロー材を使用!
ベアクローは熊の爪痕のような模様のある板材の事で、それ自体が貴重なんです。
シトカスプルースの表板にインドローズの組合せは、かなり贅沢です!

重厚な低音と、リード弾きで艶のあるサスティンを実現している・・・そうです。(溜息がハァーッ)

その3(見た目)
LL-TAKA
ヘッドに白蝶貝を散りばめた鷹のインレイが一番の特徴
石川先生デザインのピックガード(鷹のくちばしをイメージ)

個人的意見ですが、このギターにウエーバーのピックアップをつけて弾いてみたいなーと思いました。
ヤマハのギター前から1本欲しいなーと思っていましたが、こないだ1本買っちゃったからなー

気になるお値段は・・・税込\630.000円也(安い?、高い?)~限定30本ですので気になる人はお早めに!

LL-TAKA LIMTED スペック
形 状:ジャンボタイプ
表 板:シトカスプルース(ARE・ベアクロー)単板
裏、側板:インドローズ単板
ネック:マホガニー+パドック(5ply)
指板、下駒:黒檀、牛骨
ペ グ:TM-66G
弦 長:650mm
塗 装:グロス仕上げ(胴全面ラッカー仕上げ)
付 属:ハードケース 

参考のベアクロー拡大写真
ARE・ベアクロー
熊の爪痕に見えますか?


part 3

ギター紹介  PART3

早くも3回目(まだ3回かい!)に突入しました!

今回はアコーステックギターを弾いたことがある人や、ちょこっとギターに興味がある人なら
み~んな知っているギターを紹介しますよー!

このギターです!

  

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マーチンのD-45

何か溜息が出てきますね。

写真のD-45は1968年製でわずか年間67本しか作られなかった貴重な1本です。
D-45は1942年に生産を完了して26年間作られていませんでした
1968年から生産が再開されて、1968年に67本、1969年に162本、合わせて229本のD-45が作られました。

その後も製造されるんですが、1970年にワシントン条約の規制によりギター側板と裏板に使用されている
ハカランダ材(ブラジリアンローズウッド)が希少保護のため使えなくなり1970年からのD-45には
インデアンローズウッド材が使われ現在に至っています。

1968年、69年の2年間で作られた229本のハカランダ・D-45は特に貴重でコレクターや一流ミュージシャン達の
ご用達ギターとしても有名です。

東京のギターショップに行くと特別な場所に飾ってあり、なかなか弾くことは出来ませんが
足しげく通って、何度か弾かせてもらうことがありました。

そりゃもう・・・怖くて満足に弾くことができまへん、かき鳴らすなんて獄門になるかも・・・
よく言われていることですが1,2弦がきらびやかで鈴が鳴っているみたいだと・・・

確かに出てくる音がすんごく綺麗で、ふか~い!曖昧な表現ですびばせん、ギターが上達したと錯覚してしまう!

1976年長岡のあ○ろん楽器店にD-45がガラスケースの中にありました。何度も何度も見にいったもんです
値段表には両手の指を折らないと数えられない桁数と金額!
誰かこのギターを弾いてくれる人が現れないかなーと、無口でかわいい少年がそこにいました。

34年前の値段は100万円でした、現在のD-45はレギラー仕様で115万円
34年前の100万円といったらすごいでしょう!物価が上がった割にはさほど差がないような気がします

写真のギターはというと 68年製ですからちょっとお高くて430万円です。
68年・69年製のD-45は、程度にもよるんですが、大体430万円~640万円で今円高なんで
前よりずーーーとお買い得ですよ! (誰が買うんじゃい!!)

写真だけ眺めていましょうね~~~!




ギター紹介  PART2

ギター紹介  PART2


しばらくお休みしていましたが、これからも面白いギターなんかを紹介していきたいと思いま~す。

まずは、PART2にふさわしく国産ギターの最高峰ともいえるテリーズ・テリー StarBlue!!
ボデイ表面・裏面・サイドにちりばめられた夜空に輝く星をイメージしたインレイの美しさ!
ヘッドには宇宙をそのまま貼り付けた構図 (土星と月がマウントされています)

確か2004年に10本か15本のオーダーのみで生産されていました。実を言うと僕も予約のまねごとだけしてみたんですが、すでに締め切られた後で残念やら、ホットしたりで!

このギターのオーナーさんはよほどのことがない限りStarBiueを手放さないと思いきゃ、先日中古で販売されていました。よほどのことがあったんですねー。すぐにも飛びつこうと思いましたが、先立つものが・・・・・・・・。

実物をこの目で見ているので、それはそれは美しくカーリーメイプル材の音らしく明るく華やかで艶のあるええ音でしたよ!

このギターを中古で見つけた人は、迷わず即購入ですよ!  絶対に損はないギターです!


ギター紹介  PART 2

ちなみに中古税込価格 ¥1,680,000円でおました!

ギター紹介 part 1

ギター紹介 (part 1)

こんなギターやあんなギター、おもしろかったり、カッコ良かったりしているギターを
これから、ちょいちょい紹介していきますね。

このギターはYAMAHAの LL-66 カスタム その名も 夜桜蒔絵!

日本にしか無い蒔絵(漆塗り)の技法で仕上げられた1本
黒いボディを夜に見立て、ライトアップされた桜が満開に咲いています。
ヘッドには富士山が描かれ、ネックの桜の花びら、ひとつひとつは貝細工で仕上げられています。

まさに、芸術品ですね! まばゆく美しいギターです! どんな音がするんだろう?


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